2022.02/22(Tue)

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15:47  |  未分類  |  EDIT  |  Top↑

2017.11/15(Wed)

『 劇場版 Infini ─ T Force あれこれ 』


 ネットやツイッターを見ていると、昔からのファンの多くの、

「こんなジョーはやだ」
「放っておいてほしい」

 という意見に対して新しい(最近の)ファンは、

「やったー 」
「ジョー来たー 」

 と喜んでいる。
 もちろん淳は前者だが、新しいファンの気持ちもちょっとは理解できる。

 どちらが良い悪いではなく、新しいファンは今を生きて今を見ている。
 淳のような当時からのファンは当時を生きて当時を見て、今を生きて当時からの今も見ているので受ける印象や感情、意見が違うのは当然。

 45年経っているからね。ジョーに関しては散々やられたし。
 それを経ての心内が、「こんなのはジョーじゃない」 「変にいじるのはやめて」だ。

 が、新しいファンは・・・たとえばクラウズから入りITF を見て、これより以前の作品も見てみようとネット検索して見て・・・すんなりとストーリーだけを受け入れられる。
 その他のごちゃごちゃした出来事や事情はないので素直だ。
 羨ましいが、ジョーと共に生きてきた幸せとジョーへの想いは他の誰にも負けないし誇れる。
 ま、初めて見て、「これいいな」と思ったアニメに他の人が文句を言っているのを見たらガッカリするかもしれないが。

 だが、たとえそれが納得のいく意見だとしても自分を合わせる事はない。
 自分は自分。これからもジョーの世界に、自由な自分を置いておく。

─ 訂正 ─

 13日の記事に、『─短髪のジョーなんていやだー 』と書いたが、パソコンではそのように見えたがテレビで見たPV では前髪はすっきり上げているが後ろは結んでいて長そうだ。
 あれがジョーだとしたらだが。 ← まだ言ってる 
 
 ・・・後ろ髪を解いてパラリとなったら・・・OVAのジョー? σ(^_^;


22:14  |  『淳のひとりごと』  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.11/13(Mon)

『 劇場版 Infini ─ T Force にジョーが? 』


 いつものようにブログ巡りをしていてガッチャマンサイトのBBS を読むと、J 氏が劇場版ITFのPVをあげていた。
 今? 劇場版の話はもう前に出ていたのにと思ったが、J 氏が古い情報をあげるわけないので見てみると劇場版のPV だったが・・。
 ・・・は? 南部博士?
 ・・・え、ジョー? ジョーが出るの?劇場版に?
 おまけに副題(?)が「さらば友よ」って・・なにそれ? それ使う?

 この予告PV はタツノコチャンネルにて公開されていたらしい。(こちらの地域では今夜遅くに放映する第7話にて流された)

 知らなかった。
 というか劇場版に興味はないので積極的に情報を探す事もしなかった。

「ガッチャマン」が出ているが、ITF は別物として見ていた。
 が、ジョーが出るとなると話は別だ。

 今まで劇場版にジョーが出る情報はなかった。
 チラッと見るとどこかで見た事のある茶色の人が。いつの間にやら話を聞かなくなったアメリカ版のジョー?
 うわー、ムキムキで短髪のジョーなんていやだー。

 ITF はタツノコを代表する4人のヒーローが出ているので見ていたが、反面ジョーが出ていないので落ち着いて安心して見る事ができていた。
 それが劇場版とはいえ、これからもジョーの話題があちこちに出てくるかと思うと胸が騒ぐ。あまり良い方にではなく。

 詳しい事はまだわからない。
 もしかしたら健が、「ジョーなのか」と言っているだけで別人かも。(・・・は、ないな)

 これからどんな情報が出てくるのだろう。わずか30秒のPV でさえきついのだけど。

 淳はちっぽけな自制心と冷静さを強化スーツで固めながら来年を迎えるのか。
 赤いボタン(ちゃんちゃんこではない)のお年頃なのに、まだまだ試練が湧いて出る。


 ところで、なんで「ガッチャマン さらば友よ」なんだろう。
 ガッチャマンが中心というのはちょっと嬉しい気もするが・・あの4人の中でこの手の話が1番書きやすいのだろうか。テレビ版の出番は健が1番多いし。
 それにスタッフで、モーションアクターの他に「健 ガッチャマン」だけ殺陣師(アクションコーディネーター?)が別に付いている。
 淳は3DCG に詳しくないが、ガッチャマンだけに付いているという事は・・・彼のアクションシーンが1番多いが・・・4人の中では彼が中心人物として動いているからか。

 いや、だからといって劇場版の「さらば 友よ」はないぞー。

 ・・・もし評判が良かったら、次は「おいで 男爵」とか「ラーサー ベガス」とか「変われ フレンダー」とか出たりして・・・。 ← 意味は無い

16:12  |  『淳のひとりごと』  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2017.11/10(Fri)

『昭和40年男 気になる男』


 この日発売の「昭和40年男 vol.46 」の「特集 気になる男」でコンドルのジョーが、内容はもちろん表紙を飾っている。
 
 この絵は昔タツノコで売られていた(劇場やショップにて)色背景の付いたセルだね。淳は変身前の彼の方を持っているが。
 大人の事情があるのだろうが、もっと格好良いジョーがいくらでもあるのになー。

 幾人かの魅力的なナンバー2 が載っているが、彼の記事は5 ページに渡る。

 ツイッターで広告が流れるこの雑誌の事は知っていた。
 昭和40 年・・1965 年生まれでやんちゃな男児時代にガッチャマンをリアルタイムで見ていた世代ではないか。
 前回発売のスーパーカー特集の時もそう思い、いつかその時代のアニメの特集をしてくれないかと思っていたらいきなりナンバー2特集が来た。

 記事は男性から見た正統派の内容で目新しい物はないが、ジョーを詳しくは知らない読者(この本を買うのだからそういるとは思えないが)にも分かりやすいようにと書かれた人物象や生き方の説明なのでこれはこれで良い。
 かえって書き手の変な説や考えが書かれていないので憤慨する事なく安心して読める。

 同人誌ではなく書店に並ぶ雑誌なのであくまでも一般論(説明)に徹しているが、そこはファンならではの意見もちょっと入り全体的には無難な内容だ。

 この少ないページ数でジョーを語らなければならないのは難しいよね。淳には無理。
 ただ淳的には3 点ほど「ん??」と思った個所もあった。

 まずジョーの両親の説明で、『ギャラクターの恐ろしさを知り組織からの脱却を試みる─ 』とあるが、裏切ったのは確かだがどういう理由で裏切ったのかははっきりしていない。
 ギャラクターの恐ろしさを知ったからか(これが1番ありそう)、誰かに“ 裏切ったように” 嵌められたか。
 それとも元々この組織に入りたくないのに・・たとえば「ギャラクターの子はギャラクター」掟で仕方なく所属したものの、いつか抜ける機会を狙っていてそれが露見したのか。
 フィクを書く人の数だけ理由がありそうだ。

 それからジョーの頭の傷説。
 この誌ではやはり、『仔犬の時のミサイル』が原因と書かれているがこれが一般説だね。
 本篇中で描かれているのだからこれが真相だと思うが・・・淳はどうしてもタツノコの集まりでスタッフから聞いた「BC 島での両親の殺害時に受けた爆弾の傷説」が捨てられない。
 スタッフがそう答えた証拠はないが、集まりだったので淳の他にも大勢のファンがいたし、それを質問した人(淳ではない)もいるはずだ。

 とはいうものの、この説も変だ。
 だってあの時のジョーは帽子を被っていたし、頭に怪我を負っているようには見えない。
 もしかしたら、その時はまだきちんと決めていなかったのかもしれない。
 始めに全部設定するわけではないだろうから・・・「たぶん、そうだろう」な答え? (^_^;)
 医師の「古い傷」というのがいつの事なのか。本篇ではっきりと語られていない以上永遠の謎になるのか。

 そしてもう1つは・・大した事ではないが・・・最終回で仲間と再会したジョーが言う台詞だが、今まではキチンと本篇の台詞が書かれているのになぜこのもっとも大切なシーンでの台詞が違うのだろう。

 まあ、さらに欲を言えば使う画は全部本篇のにしてほしかった。


 淳のような昭和30年(代)女には少々物足りない内容ではあるが、このページ数でジョーを語るのは難しいので余計な事は入れず本篇のジョーを語ってくれた事、表紙にジョーを使ってくれた事に感謝しよう。

 少なくとも、タツノコプロの55 周年グッズよりは、「買おう!」と思った。


16:34  |  『淳のひとりごと』  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.11/02(Thu)

ポストカード


 買い物をしたらこんな物をくれたが使わないしなあ。

 いや、使えないんだ。
 出す相手もいないし住所は教えられないし。

 第一、今更流行らないぜ手書きなんて。

「だったらおいらにちょうだい」

 構わねえが、住所を書いて出すんじゃねーぞ。

「わかってるよ。絵が綺麗だから飾るんだ」

 そーいう使い方もあるのか。



     ※ 日常お題ったー
         ジョージ・浅倉さんの本日のお題は「ポストカード」、
         愛らしい作品を創作しましょう。
         補助要素は「同級生or同僚」です。



14:53  |  ツイッターで書いてみた  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.11/01(Wed)

『本の覚書き』


 アニメや情報誌ではない本に、「ガッチャマン」の文字を見るとドキッ!として一瞬、「!??」となる。
 そしてそのページを・・・文字を何回でも見たくなるので、ここにまとめておく。

【 2017年11月1日 更新】

「水曜日のアニメが待ち遠しい」

 フランス生まれで日本のサブカルチャーに興味を持つトリスタン・ブルネの本。
 NHKの番組でもこの名を良く見る。

 41ページ
≪ 80年には「科学忍者隊ガッチャマン」 ≫

 45ページ
≪ 「グレンダイザー」「ハーロック」「科学忍者隊ガッチャマン」  ≫

 47~49ページ
≪ ガッチャマンに現れた謎のロボット ≫

 63ページ
≪ たとえば「ガッチャマン」の燕の甚平 ≫


 この本の多くはフランスで爆発的人気番組になった「グレンダイザー」放送の顛末が書かれていて、それはそれで興味深く読める。


【 2015年1月9日 更新】

「幻惑の死と使途」 森博嗣 

 昨年ドラマ化された、「すべてがFになる」(これはドラマのタイトルで、原作では1作目のタイトルになる)のS&Mシリーズ6冊目。
 講談社(第一刷発行) 174ページ上段と下段に。

≪ 「─ ねえねえ、じゃあ、ガッチャマンとかも、お好きだったんですか?」

   萌絵はガッチャマンなんて知らなかった。 ≫


 ストーリーとは関係なく突然出て来た「ガッチャマン」の文字に、初めて読んだ時はびっくりした。
 残念ながら犀川がガッチャマンを知っていたかどうかは文中からはわからない。
 子どもの頃の犀川からすると、テレビまんがを見ていたとは思えないのだが。
 あ、「科学」と付くから見たのかも。

 作者の森博嗣氏は6年ほど前にアニメーション映画になった、「スカイ・クロラ」の原作者でもある。
 文中に「ルパン三世」や「ジャイアントロボ」の文字もあるし、年齢的にも本篇を見ていたと思われる。好きかどうかはともかく・・・。


「クリスマス・テロル」 佐藤友哉 

 講談社(第一刷発行) 109ページ上段に、「ジョージ浅倉」の文字が。
 やはりストーリーとは関係ない。

≪ ─ ジョージ浅倉とジョージ秋山を同一人物と思い込んでいたり、─  ≫


 これに関してはあるサイトで、「ジョージ朝倉(漫画家)の事じゃないの?」とのコメントがあったがよくわからない。
 だが同じページに「テッカマンブレード」の文字と作家本人が若いので、果たしてこの「ジョージ浅倉」がコンドルのジョーなのかどうかは微妙。(校正が入るので間違いないと思うが)



15:20  |  『淳のひとりごと』  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2017.10/22(Sun)

ぼこぼこに


 くそ、あのやろう、思い切り殴りやがって。

 体格や力ならおれの方が上のはずだ。
 なのに、なぜおれが殴られっぱなしになるんだ?

 遠慮はしていない。
 リーダーだからって偉いわけじゃない。
 なのに・・。

 あー、ぼっこぼこにしてやりたいぜ!

「ぼこぼこなのはお前だろ?」

 うるせぇ!
 誰のせいだと思ってやがる!



  ※ 創作タイトル
      ジョージ・浅倉への今日のタイトルは「ぼこぼこにしてやりたい」です。


11:12  |  ツイッターで書いてみた  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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