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2019.08/10(Sat)

『コミックマーケット C 96 』


 人生初コミケ!

 トラブルで電車が遅れたり、降車駅で降り損ねたり、乗っていた電車が新橋駅には止まらないのでその前の浜松町で降りたらその次の電車も新橋には止まらないって。
 隣の山手線でなんとか新橋へ。そこからはゆりかもめでビッグサイトへ。


     上大岡と台場大決戦ー15


 よく聞くが来たのは初めて。
 コミケというとズラーっと並ぶ列が有名だが、さすがに11時近いと列は無い。が、人出は多い。

 広場でコスプレ撮影。


     上大岡と台場大決戦ー16


 へー、こうやるんだー。前にテレビで見た時はコスプレの人も普通に歩いていて、で、写真撮られていたけど今は撮影会なんだね。
 なので理路整然としているのだろう。


 カタログは持っていないが建物の並びは頭に入っている、と高を食っていたら人波に流されて上階に行ってしまった。


     上大岡と台場大決戦ー17

     フロアを上から これから突入!


 行きたいサークルは4ヶ所。
 淳が入った入り口からはずーーっと先(奥?)で人を掻き分けてやっと到着。


     上大岡と台場大決戦ー18


 見覚えのある本が並ぶ。ほんと、学校の文化祭みたい。いや、それより狭いかな、スペース。
 呼び込みとかしないんだね。
 昨日遅くまでささきさんのライブに参戦してらしたのに今日はもうピンッ! としていらっしゃる。さすがだ。

 次にネット上ではよく存じているが実際には初めて会う方々と。
 お顔は知らないのになんとなくわかって・・でもいらしていると知らなかった方にもお会いできて!
 そしてそのサークルの主さま(!)はとても気さくで話しやすい方!
 初めてあったとは思えないくらい話が弾んだ。売り場でなかったらもっともっと話していたかった。


     上大岡と台場大決戦ー19


 主さまも昨日のライブに参戦されていて、ささきさんの生歌を初めて聴いたとか。

「CD は何回もあるけど実際の歌声はもう最高!」

 そうなんです。CD ももちろんいいけど生はこの上無く最高!! なんですのよ!

 その後は足の向くまま気に向くままフラフラとあちこち見て回る。(実はもう1か所見たいサークルがあったが、なんとなく近寄りがたくて遠くからチラリ)
 しかしなんだね、列を作って右手を上げて進む集団は。何かに参加するための列? 繋がっていて通れないぞ。


     上大岡と台場大決戦ー20


 水分補給とか休憩しながらとか言っていたのでもっと過酷なイベントかと思ったがそうでもない。
 聞けば今回の会場は新しいので冷房が効いていていつもよりはラクだとか。コミケ雲なかったもんね。もっとも淳は2時間ぐらいしかいなかったが。

 出す本などは無いし今はもう無理だけどが淳も参加したかったなあ。
 昔、ちょっと寄り道しているうちに参加し損なってしまった。

 ツイッターや公式HP でコミケのスタッフがしつこく色々言っていたのがよくわかる。
 あれほどの規模のイベントを運営し無事終わらせなければならないのだから。すごいなあ。
 ちまちまとやっていた同人誌即売会も懐かしいが。

 コミケって一般参加するよりサークル参加するものだなと思った。


     上大岡と台場大決戦ー26

     なんかお土産でいただいた物の方が多い



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13:33  |  『淳のひとりごと』  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2019.08/09(Fri)

『ANIME JAPAN FES 2019  “夏の陣” ささきいさお vs 水木一郎  台場大決戦』 更新中


                更新日: 21日 26日 9月1日
                              

「ANIME JAPAN FES 2019 “夏の陣” ささきいさお vs 水木一郎 台場大決戦」 


     上大岡と台場大決戦ー10


 淳はさきさんしか目に入らなかったけど、4日間のイベントなんだね。 (^_^;)

 
「六本木大決戦!ロボット軍団Z まんがまつり」以来、5年ぶりの対決。
 開場10分前に来たせいか早めの入場。


     上大岡と台場大決戦ー12


     上大岡と台場大決戦ー13


 座席はパイプイスだったっけ?でも席は3列目の真ん中でかなり良い。ただ・・淳の周りって水木さんファンが多いかも。
 こういうイベントは始まる前に歌を流すが、今回はお2人の歌ではないのがいい。これから生うたを聴くのだから。


     上大岡と台場大決戦ー14


 スパイ映画みたいな曲がかかり、

「ささきいさお、水木一郎 お台場大決戦!」

 の、声とともにお2人登場。
 まずは水木さんの「マジンガーZ」
 だが・・ああ、やっぱり淳の周りは水木さんファンが多いみたい~~。
 続いてささきさんの「宇宙戦艦ヤマト」
 やはり交互に歌い合うみたい。

 今回の「対決」を、「はたして受けていいものか」とささきさん。「もうスタミナもないしね」
「もうワタクシはすぐに受けました」と水木さん。

 な、なんでロマンポルノの話になるんだ?
 M「今日は何も言いませんからご自由に(腰を)動かしてください」
 はい、いい調子で動いていますよ、功ちゃん。

 S「何から(曲)行きます?」
 M「勝ち負けではなく・・勝ちたいから、あまりいさおさんがレパートリー持っていないのから行こうかなと」
 S「なにやるの?」
 M「えーっと、ロボットを・・」
 S「ロボット!いっぱいあるよ! ロボット対決やったじゃん」

 今回は歌はもちろんだけどお2人のおしゃべりが多めみたい。

「ヤマト(がヒットしたから)ロボット(たくさん歌ったのに)すっ飛んじゃった」

 で、なんでまたロマンポルノの話に戻るの? (^_^;)

・ロボット対決
 「超電磁ロボ コン・バトラーV」 VS 「闘将ダイモス」
 やはりモニタの前からは離れ難いようで、どうしてもステージの端には行く回数が少ない。淳は真々ん中だからいいけど。

 M「皆さんすごい。こんなマイナーな歌(ダイモス)をちゃんと歌ってる。え、マイナーじゃない? コンバトラーに比べればマイナーでしょう」

 に、皆ブー!

 S「そうでもないよ。自分が歌っててこの歌マイナーじゃないのかなと思っても・・結構皆知ってる」

 ファンにとってマイナーもマイナーじゃないも無いんだけど・・確かに曲によって聴く(歌われる)頻度はちがう。

・戦隊ヒーロー対決
 「特捜戦隊デカレンジャー」 VS 「獣拳戦隊ゲキレンジャー」
 1人が歌っている時はもう1人は舞台の端っこ(袖ではない)に椅子が用意されていてそこに待機。水木さんが歌っている時でも淳の目はささきさんの方を向いている。(え、当り前?)

急にお互いの(デビューしてからの)苦労話が始まる。

「明日は明日の風が吹く」

 ささきさんが言われた。これは淳の座右の銘(?)

 S「もし若いころに成功していたら今頃ふんぞり返って “おい、水木” って言ってるよ」
 M「今でも言ってる」
 と、返す水木さん。
 S「今でも言ってるか(笑)。こうなったらしぶとく生きてやろうか」

 歳が行ってから色っぽく歌えるかの話(なんだ、そりゃ)
 M「まかせなさい。おれが90いくつになったらどのくらい色っぽいかわかってないでしょ」
 S「90いくつの(水木)なんてわかんねえよ。今から90いくつの色っぽい水木を想像しろったって」
 どこかにお酒用意されている?というくらい楽しいおしゃべり。

・メタルダー対決
「君の青春は輝いているか」 VS [タイムリミット」
 S「今度は古い歌を」
 M「今ね、何歌いたいか─」
 と、思案するふりをする水木さんに、
 S「書いてある」
 と、モニタを指さすささきさん。
 M「この正直もんが! 言うんではない!」

 昔、ウルトラマンの撮影現場に行った(見学?)ささきさん。
 S「ぬいぐるみに入ってさ、背中にジッパーをジーッ閉めてさ。小さな模型の上で暴れるんだよ」
 M「いや、ミッキーマウスは1匹しかいないんだよ。怪獣はいますから」

 今頃気が付く淳。MC いないじゃん。てっきりいつものO-さんがされると思っていたが。

・ウルトラマンメドレー(ささきさん)
「ウルトラマン」「ウルトラセブン」「ザ☆ウルトラマン」
・ウルトラマンメドレー(水木さん)
「ウルトラマン物語~星の伝説~」「オーブの祈り ─ GO AHEAD~」「すすめ! ウルトラマンゼロ」

 水木さんが歌っている間にささきさん衣装替え。それを見た水木さん、

「あ、赤(の衣装)。私が赤を着たから自分も赤を着たくなったんでしょ」
「アニメというと赤着たくなるね」

 ヒーローに赤は欠かせない?

S「最近はね、アップル・・パイって言わないんだよ。セクハラになるから」

 いや、それは名称だからいいでしょう。

M「あ、そうなの? 知らなかった。教えてよ」   

 ほんとか? そういえば大御所声優さん(だ~れだ σ(^_^; )もその辺をいぢっていたなあ、以前。
 前まではパイを2つ言っていたけどねー。

芸能人の名前の付け方。皆が覚えやすいのがいい。

S「何か事件起こす方が早いんじゃない?」
M「(自分が事件を起こしたら)何万人の人が悲しむと思う。ささきさんがまず悲しむでしょう」
S「喜んだりして」
M「これが本心でございます」

東京駅の芝生の上話。

M「芝生の上で寝ましたよ、2人で」
S「寝っ転がっただよ。誤解されるよ」

 原点や昔の話。
 ささきさんのいつもの、「君は東京のプレスリーだね」話。

 「で、1枚のレコード(プレスリー)で人生を誤って水木と対決するハメに」

 よかったです。(こらっ!)

・原点対決
「.I need your love tonight」
「007 ロシアより愛をこめて」

 プレスリーだと自然に踊るささきさん。歌の最後をのばーーす水木さん。
 
 アニメ曲のデビュー年を訊かれ計算する水木さん。が、わかんなくなって客席に、

「何年前にデビューしたの? ぼく」

 48年前ですね。

S「おれなんかしょっちゅ(年代を)間違えるよ。でももう何年でもいいじゃないって。でも来年は60年になっちゃうらしいですね」

 水木さんのお腹周りの話。ジムに通い胸板が厚くなったと言うささきさんに、「おれも」と水木さん。
 そこへ、

「(厚くなったのは)腹じゃない」

 と、ちゃちゃ入れるささきさん。
 水木さんのお腹周りの話はどこぞやのライブでもあったっけ。
 でも歌手はあまり細くてもいけない。声(息)を一定にするためには腹筋は必要。なので、「このくらいが調子いい」と水木さんが言うのもわかる。それに声出すとお腹減るのよ~。

S「だから腹は適当にある方がいい。適当にね。適当の上にちょっと付いているね、油っぽいものが」

 いぢめるねささきさん。水木さんにこんな事言えるのはささきさんだけ。

 アルコールやめたんだ、水木さん。

・デビュー曲対決
「原子少年リュウ」 VS 「新造人間キャシャーン」

「キャシャーンのばしてよ」
「あまり伸びねえよ」

 いつものようにしゃべりまくる水木さんと、珍しく途中でぶったぎって曲に行くささきさん。
 実は、『もしかして今日は4時間ぐらいやるのでは』という情報があったが・・今のところ時間通りに進んでいるのだろうなあ。
 残念。

 大杉久美子さんの話も。
 彼女を含め3人で仕事をした後、大阪に向かったささきさんと水木さん。
 「ヤマト」を歌うはずだったその舞台で掛かった曲が大杉さんの曲(カラオケ)だったという・・上田でも話したね、これ。
 でも、ささきさんが、「キャカチャンチャンチャン」と口ずさんだのはハイジ?(上田ではドラえもんだった)

 歌とおしゃべりを分けても1つの舞台(ライブ)になりそうなくらいバラェティの富んでいる。
 ただ残念なのは伴奏音が大きすぎて(振動で膝が震えるほど響く)それに負けないように声を出しているせいか、ささきさんの魅力であるかすれ声や微妙な声の変化がよく聞こえない。
 せっかく前の席にいるのに惜しい! 残念!

 急に野球の話になる。野球好きのささきさん、長くなるなーと思ったらそうでもなく歌へ。

・野球アニメ対決
「新・巨人の星」VS「侍ジャイアンツ」

水木さんがi歌う時、ささきさんは舞台端っこの椅子に掛けてお水を飲んだりしているが、ふと素になっている(ような表情に見える)時がある。でも舞台に戻るとテンション高いささきさんだ。
 なにを考えているのだろう?とじっと見つめる淳・・。 ← 危ない?

・青春フィーバー(コンバットマーチ)
M「今日は2人で」
S[女性に手伝ってもらおう。─ アップル・・パイ」
M「またいさおさん、長くなるからアップルパイって言って」
S「お前がしゃべるから長くなるんだ」
 2人ともです。

 アカペラで「おまえに」を出だしだけ歌うささきさん。この方がいい?

・野球場に行かないと聴けない対決
「燃えよドラゴンズ」 VS「ファイターズ賛歌」

 本当は子どもの歌をやろうと、

S「♪野球の平和を守るため~♪ って、なんで野球の平和を守るんだって」

 一瞬野球談議に行きそうになったが無事に歌へ。

 余談だがファイターズの歌を歌っているささきさんはスワローズのファン。
 以前、読売新聞主催のライブでも球団の話になりスワローズをアピールしていた。

MCが、「あの一応読売で(ジャイアンツ)なので─」
S「あ、そうか。いや、巨人も─」
 と、褒め始めるささきさん。
MC「どうなる事かと思った」

・アニソンアカデミー校歌
 例の水木さんが先にレコーディングした時の話の最中に突然ささきさんが、

「なんだ、これ? 明日出番があるから今日は軽くやれ?」

 一瞬戸惑うささきさん。いわゆるカンペだったみたいだけど、

S「こんな所で見せられても読めないよ」
M「見えてるのかと思ったよ」
S「・・あ、わかった」

 やっと内容がわかった? 水木さんは明日もライブがあるからね。(決して2人漫才ではありません)

 アニアカの校歌の作曲はご存じ宙明先生。
S「初めて会ったのがゴレンジャーの時かな。その時にぼくよりすごい年上だなあと思ったら未だに年上で─。でも未だにすごいお元気であまり変わってない。それがすごい」

 校歌の出だしてちょっとミスるささきさん。

M「NHK スタッフの皆さん失礼しました。ささきがミスをいたしました。(その後)私が伝染してしまいました」

 アレンジがおシャレすぎて曲に入り難いらしい。
                                                                     


        つづく

                                





17:30  |  『淳のひとりごと』  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2019.06/12(Wed)

『コミケ 初一般参加か?』


 今年は夏のコミケに行ってみようかと思っているが、なにせあんなに大規模なイベントになってから行っていないので・・・同人誌即売会(当時はコミケという名ではなかった)以来だから40ン年ぶりだ。

 初めて行ったのが大田区の産業会館だったか。
 教室より少し広い会場にテーブルを並べて同人誌を売る・・そう高校の文化祭のようだった。
 コスプレもなく、参加者は圧倒的に女子が多かった。
 だがそれまではアニメのイベントなんて稀だったので、この小さなイベントだけでも画期的だった。

 それがいつの間にかあんなに巨大なマーケットになってしまって(もっとも即売会とコミケが同系列なのか淳はわからないのだが・・)・・が、サークルへの参加もしていなかったので行きそびれていた。
 なのでまったくわからない。

 公式サイトを見ているが、

「“ 一般参加者” って、企業ではないサークルなどの人達の事? あ、お客さんの事か?」

 と、まずはそこから.。 σ(^_^;

 出店数がすごい! 会場が広い! 知っていたけど改めてサイトなどを見ると圧倒される。
 カタログって買うの? なんかものすごく分厚いと聞いた。でも熱心に全部回ろう! というわけではないのでいらないなあ。
 以前にカタログを買わないと入場できないと聞いたが、たぶん別のイベントだったのだろう。
 東京オリパラの影響で今年は入場料(リストバンド)がいるようだ。1日分だけでいいので、その日のリストバンドだけ買えばいいのか? 南ケってなに? と謎が増えるばかり。
 公式さんのサポートを時々チェックしないと。 ← これが細かい字なのだ!

 たくさんの決まりがあって目を回したがそれはサークル参加者に対してで、ただブラブラと行くお客には関係ないみたいでひとまず安心。

 朝早く行かないと貰えないというサークルの貴重な配布物やこれといった目当てがあるわけではないく(参加されていれば行きたいサークルはあるが)生きているうちに1度は雰囲気を味わってみたいだけなので、午後からゆっくりと行った方がいいのかな。



15:34  |  『淳のひとりごと』  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2019.05/30(Thu)

『ごごナマにささきさん』


 NHKの「ごごナマ」にささきいさおさんが生出演された。
 これがあるから日曜日は早々に帰られたのかな? 水木さん達と一緒に小諸で遊ぶささきさんも見てみたかったが。

 話の内容はよく聞くもの。
 ボードに懐かしいレコジャケの写真が。
 55周年ライブでは、「歌は変わらないのだから衣装を変える」とみゆきさんに言われたそうで、なのであんなに衣装サービスしてくれたのね。

「ベンチプレスなど色々3セットづつしていたら、夕方に(サンセット}になっちゃう」
 あちこちでダジャレを挟むささきさん。気が付かないMC。(こらあっ!)

 ツイッターに入って番組を見ていたので色々ツイしたいが、ネタバレになりそうなので途中でやめた。
 ささきさんの曲は今更紹介するまでもないが、『好きにならずにいられない』などのプレスリーの曲を聞くと淳は1人暮らしを始めた頃を思い出す。
 よく聴いていたっけなー、レコードで。

「スポーツカーですごいのあるね。見ると、フレンダーじゃない? って」

 キャシャーンを歌った時の話のなかで出てきた「フレンダーみたいな車」ってプジョーかな?
 当時、テレビのCM を見て淳も「フレンダーだ!」と思ったけど。
 だがもう4年ぐらい前のCM なので、ささきさんが言われたものと同じかどうかはわからない。(両手を前足のように走る形にしていたのが可愛い)

 スタローンの声は、「飲めないお酒を飲んで作る」(え??)
 だが淳はこの声はあまり好きではない。台詞も聞き取りにくいし。

 ナイトライダーは「日本語の台詞の方が面白い」ダンディ・2 も同じだね、きっと。
 ギターは途中で挫折されたとか。淳と一緒! ← 喜んでどうする

 そういえばささきさんのお父様ってささきさんより背が高いのだ。
 むかーし、どこかで写真を見た事があるが、あの時代の人にしては体格の良いダンディな方だ。

「60周年までは少なくとも頑張ってみようかな」とおっしゃるささきさん。
 はい、こちらも頑張って付いていきます!

 番組が終わってツイを見たら、ささきさんのハッシュタグがズラーーーっと並んで終わりがないー。
 できれば編集長と絡むところを見たかったなー。




14:20  |  『淳のひとりごと』  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2019.05/26(Sun)

『アニソンライブ スーパー3 2019 ~思い出せ!あの輝き(とき)を!~ in 上田市 』


「アニソンライブ スーパー3 2019 ~思い出せ!あの輝き(とき)を!~」@上田市


     スーパー3上田ー4


 開場30分前に向かったらもうかなりの人垣が出来ていた。
 並んでいるのではなくポスターの前に屯している。その後、階段に並び開場。


     スーパー3上田ー3

 入ってすぐのホールではグッズが売られていて、こちらもすでに長蛇の列。水木さんのグッズが多い。開始まで30分なのに捌けるのかと心配になった。(案の定数分押した)

 ホールを見まわすと、どこぞやでお見かけしたお顔がちらほら。参戦されるブロ友さんにはお会いできなかったがお姉さまとしばしおしゃべり。
 開始10分前に席に向かったらほとんど埋まっていて・・・一般発売開始10分後に予約した席は列の真ん真ん中! そこだけポツンと空いている。
「すみません」と言いながら席へ。目線真っ直ぐ前に大きく「3」の舞台装置。わあ、本当に真ん中だあ!
 えらい人の挨拶(ここでの観客の空気は“挨拶はいいから早く始めろ” 感バリバリ)によると観客は1000人を超えているとか。
 確かに2階席もいっぱいだ。

~ 3人のお言葉は一字一句そのままではありません。意味は合っていると思います。 ~

 のっけからの大音量で「マジン・ゴー!」まずは水木さん。次に堀江さんの「キャンディ・キャンディ」
 そしてひと際大きな歓声とともに(本当にグアン! と上がった)ささきさんの「宇宙戦艦ヤマト」
 それぞれの代表曲から始まる。

 いつもそうだけど・・ささきさんが舞台に出てくるとなんで涙が浮かぶんだろう。決して悲しいわけではないのに。
「ああ、またささきさんに会えた」「お元気だ。いいお声だ」「恰好いい」の感情が混じるのだろう。

 まずは1人づつのステージ。水木さん、堀江さんに続いてささきさん。
 淳の席の前のどこまでがプレミアムなのかわからないが皆さん大人しめ。手の振りも小さい。
 こ、これはもしかして魂とか戦隊ヒーローのようにガンガン行くのではなく大人しめのライブなのだろうか。
 どうしようかと思ったが、ゲッターロボだけはいつのもように大きく手を振ってガンガンした。(淳の後ろはどうだったのだろう・・・)

 3人揃い、ひとしきりデパートの屋上ライブの話も。

M「子どもばかりだと思って(舞台に)出て行ったら女性や女子高生が多くて」

 はい、その1人でした。
 今日はあまり粘っこくない歌い方なので安心して聴ける水木さん。
 水木さんと堀江さんはデビューから50年で、ささきさんは60年。

H「12歳でデビューしたので」

 と、にっこりと年齢をバラす堀江さんに大きな拍手が。
 うん、とても淳より年上には見えません。(声を含めて)

M「(サントミューゼなので)ちゃんと見よ~ぜ」
H「昼からずーっと言ってるね」

 忘れないように反復練習していたらしい。
 ささきさんもちょこちょこおやじギャグ(こらっ!)を言っているが、ササッと言われるのでよく聞こえない~。
 水木さんがささきさんを「先輩、先輩」と呼んでいるけど、昔は「いさおちゃん」だったのにね。(これは自分達ファンもそう呼んでいた)
 おやじ2人(堀江さんがそう言ってる)の間に入ってうまく捌く堀江さん。ほとんどMC(後でご自分でもそう言ってらした)だ。
 途中、堀江さんの観客調査が入る。お子さんは少なくて(昔の子どもならいっぱいいるー)

「男性が多いのよねー」

 いつから男女比が逆転したんだろう?

「(勢いのある歌は)一曲で息が切れる」

 と、ささきさん。そう無理しなくても・・・。
 でも観客の熱気が伝わるとやはり全力を出してしまうよね。


 ネットにも写真が上がっていたが、舞台に出てこられた3人の衣装が全員赤! になってしまった?
 まず、ささきさんが先に1人で舞台に。それを楽屋のモニタで見ていた堀江さんが、

「(衣装が)赤だ」 

 そして出番で廊下に出たらそこに水木さんがいて・・・、

「赤じゃない?」

 なんと堀江さん同様水木さんも赤の衣装。
 期せずして揃った?

 昔は歌詞を覚えるのが大変だった。

「(舞台に歌詞のモニタが設置されるようになったのは)水木のおかげ」

 と、バラすささきさん。
 そう、フットライトの位置に歌詞の流れるモニタがあるのだ。
 堀江さんは確認できなかったが、ささきさんと水木さんは歌いながらモニタから離れて・・あわてて目をやる場面も。 

 デパートの屋上話。
 当時の音源はオープンリールだった。
 ささきさんと大杉久美子さんの舞台が終わり、その後に大阪の舞台があるささきさんにオープンリールが返却され、それを持って大阪へ。

「宇宙戦艦ヤマト!」

 の紹介でかかった曲が「ドラえもん」だった事もあったそうな。(この後どうなったんだろう?) 

 おじさん2人(ミッチがそう言ってる~)のごちゃごちゃ話に堀江さんがチャチャ入れて・・・ほんと息が合ってる。

「水木の話は山手線」

「(アニソンに)貢献したのは水木」
「心にもないことを~」

 が、あまりの2人の好き勝手なおしゃべりが続き、堀江さんがひと言。

「(おしゃべりが)楽しかった?」
「うん」
M「(長くなったので)もう車庫に入ろうね」 

 おやじギャグはきつい~ と文句を言う堀江さん。

 舞台装置は簡単だけどライトでうまく演出しているので舞台映えして見える。
 特に迫力のある曲の時のライティングは恰好よい。

 3人がレコーディング以来歌うのはほぼ初めてだというのは「青春フィーバー」だったのかな?

 3人でのメドレーではそれぞれの持ち歌を3人(時に2人)で歌うのでとても新鮮。
「魔女っ子チックル」の時は、ささきさんも水木さんも歌ってはいなかったようだが振りを真似して指をクルクルさせていて可愛い!
 ささきさんは横で堀江さんの振りを見て一生懸命真似ていた。
「アッコちゃん」の時もコンパクトで頬をパタパタして。 (^.^)
 淳はささきさんのライブオンリーでいつもガンガン系なので、たまにはこーいう可愛い振りをするささきさんもいいね。

「デュエットはよく聞くけどデュオは珍しいでしょ?」

 堀江さんの言葉に男性2人は何を歌うんだろうと期待したら・・アニアカの校歌だった。
 うーん、何か・・2人の持ち歌で聴きたかったなあ。

 一回緞帳が降りて・・・もちろんアンコールの嵐。
再び登場の3人の首には今回オリジナルのタオルが。

「これ、なんだろー」
「スーパー3のタオルだ」

 と、ちょっと白々しいアピールも可愛い。

「広げちゃお」

 と、見せてくれる堀江さん。
 が、ささきさんは早々に首から取ってしまう。

「この辺(首周り)が暑いんだもん。これから6分位あるんだから」

 そう、アンコール曲のメドレー!
 デビルマンやバビル2世、ガッチャマン(ささきさんバージョン)トリトンなど20曲近くをサービス。
 そして、

「またお会いしましょう」
「またミューゼに来ようZ!」

 いつのも挨拶で幕が降りる。



 今回、セトリを書いている余裕が無く、後でネットに上がる事を期待していたが30日現在見つけられていない。
 覚えている曲だけ(順不同)書いておこうと思う。抜けている曲(たぶんその方が多い)や間違いがあったらコメント欄にて教えてください。 <(_ _)>

 マジンガーZ・キャンディキャンディ・宇宙戦艦ヤマト・ゲッターロボ・銀河鉄道999・青い地球・キャプテハーロック・ルパンⅢ 愛のテーマ・サザエさん・花の子ルンルン・ひみつのアッコちゃん・秘密戦隊ゴレンジャー・新造人間キャシャーン・青春フィーバー(ドカベン)・アニソンアカデミー校歌・真赤なスカーフ・魔女っ子チックル・グレンダイザー・(この日のための)メドレースーパー3・ボルテスⅤ・ロボコン・ダンガイオー・

 アンコールメドレー
 バロム1・デビルマン・バビル2世・ゴレンジャー・ガッチャマン・トリトン・ヤマト・アトム・ウルトラマン・  ・タイガーマスク・あしたのジョー・アタックNo.1・仮面ライダー・鬼太郎・  ・ライオン丸・マジンガーZ。
(ライオン丸の前に009(2作目)の歌が入ったような気がしたが、ほんのワンフレーズだったので違うかも・・・)


     スーパー3上田ー13




     スーパー3上田ー6

     水木さんのツイッターに出ていた上田駅前の顔だし看板


 ※ 後日、思い出したら書き足します







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