2017.09/16(Sat)

『 T くんからのおくりもの』


 淳には45年来の友人がいる。
 もちろんもっと付き合いの長い友人もいるが、年賀状以外で連絡を取り合い、そして淳の本性(!?)を知るリア友はこのT くん(女性)ぐらいだ。

 先日、彼女からメールが来て、

『池袋のタツノコ展に行って、(淳に)お土産を買ったから送る』

 という。

 あちゃー、そうか、急だったし日帰りなので行く事を誰にも伝えていなかったっけ。
 日々忙しいT くんはあまりブログにも寄れないので記事を読んでいないのだろう。

「実は行ったんだー。ブログ見てー」

 と、返信すると淳の行動力にちょっと驚いたようだ。
 まあ、わざわざ行くかなーというところだが、元々は関東の出なので未知の地に行く怖さがないからね。
 それより私から見れば、未だ忙しい世界に身を置き頑張っているT くんの方がすごいと思うけどね。

 で、送ってくれたお土産。

     Tくんから1


 手ぬぐいは淳も買って来たけど何枚あっても嬉しい!
 淳になら、やはりこの柄の手ぬぐいを選ぶよね。
 さすがわかってる~。


 あと手当たり次第、これも入れちゃえと入れてくれたグッズ。


     Tくんから2


 三鷹の地域誌が欲しかったんだ。それとガッチャマンの封筒(白)と紙袋(茶色)がいいね~~。
 クリアファイルも好きなので嬉しい。
 ありがとね、T くん。

 45年って・・そうか、ガッチャマンが始まった年の4月に同じクラスになったんだ。

 リアもネット上でも良い友人に恵まれている。
 
 まだまだ10年20年先も幸せな時を過ごせますように。




 
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17:17  |  『淳のひとりごと』  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.08/03(Thu)

『タツノコプロ 55周年 GO! GO! 記念展』


 池袋の東武百貨店で7月27日から8月8日まで開催の、「タツノコプロ55周年 GO!GO!記念展」に行って来た。

 その前に東武東上線のラッピングトレインを。
 淳は電車には乗らず池袋駅で写真を撮るだけなので運行時間を確認したら1時間に1本(時間帯によっては2時間に1本)ほどだった。
 改札横の案内所で教えてくれるので確認してから入った方がいいと思う。


     タツノコ55展ー1

     ヘッドマーク


     タツノコ55展ー2

     健 ・・・絵が残念・・・


     タツノコ55展ー3

     ジョーの体のバランス変じゃない?


     タツノコ55展ー4

     一応、剛くんも


 と、文句を言いながら写真を撮る淳。

 東武百貨店8階の展示会場へ。

     タツノコ55展ー5


     タツノコ55展ー6

     宇宙エース


     タツノコ55展ー7

     マッハGO!GO!GO!


 そしていよいよガッチャマンのコーナーへ!
 今回は珍しく会場内の写真撮影がOK。

     タツノコ55展ー8


     タツノコ55展ー9

 説明がいらないくらい有名な九里さんの画。


     タツノコ55展ー10


 写真を見て気付いた方もいると思うが、どうしても・・どこからどう撮っても会場内外の光(照明)が写り込んでしまう。
 入らないようにと角度を付けると絵が歪むし。 (-"-)


     タツノコ55展ー11

     1話上映中 つい見ちゃう


     タツノコ55展ー32

     プラモは人気で中古でもかなりのお値段 
     欲を言えばもう少しクオリティを上げてほしいが


     タツノコ55展ー12

     隅っこで鎮座しているガッチャマン


     タツノコ55展ー30


     タツノコ55展ー31


     タツノコ55展ー13

     Ⅱのラスト 光が散らばっているが、もちろん画ではない


     タツノコ55展ー14


     タツノコ55展ー15

     淳は宮本さんが描くジョーが1番好きなのだが・・・


 50周年の時よりは小規模だった。
 あの時は結構混んでいたが今日はほとんど淳1人の貸し切り状態。時間が早かったせいかな。(10時半頃)
 おかげでずーーっとガッチャマンのコーナーに居られたし、何回も引き返して見たりしていた。
 それでも会場に居たのは40分ぐらいか。
 しかし相変わらず本篇とⅡ とF を一緒くたに展示しているなあ。

 こちらは誰でも入れるグッズコーナー。

 今回の記念展は最初あまり行きたいと思わなかったが、始まってツイ友ブロ友の皆さんの記事を見ていると行きたい感情がムラムラと・・。
 そのひとつがこの手ぬぐい。これは欲しい!
 それからユニクロで作ることができる池袋店限定イラストのTシャツとトートバッグ。



     タツノコ55展ー16


     タツノコ55展ー17


     タツノコ55展ー18


     タツノコ55展ー19

     ジョーのアップ うん、こーいう絵なら売れるよ


     タツノコ55展ー20

     会場を飾る非売品の色紙


 グッズを見ていたらいきなり後ろから、♪ キャシャーン!♪って。 ← 会場で流している
 幸せ・・・。

 ガッチャマンのグッズは思ったよりあったが、その他にコラボの絵やグッズもあって・・・なんでこんな事するんだろうね。東武の55周年と重ねているから仕方無いんだけど。
 売れてるのかしら、こーいうの。

 あと伝統工芸とやら。印伝のパスケースはドロンジョ一味のしかないのが残念。G かバードスクランブルも出せばいいのに。
 ブロ友さんも言ってらしたが、実際に画を見た事がない人が描いたような絵ばかりで購買意欲が沸かない。ちゃんとした画なら売れると思うけどね。

 この後ユニクロへ。
 お客が居なかったので笑顔で迎えられた。 (*´∇`*).
 ブロ友さんがイラストを上げてくれていたのでなんとなくレイアウトして行ったのでスンナリと決まる。


     タツノコ55展ー29


 イラストの印刷スペースが決まっていて、本当はもう少し大きくしたかったんだけど。
 T シャツはいいが、トートバッグは生成っぽいので色がうまく出なくて薄め。こちらも白でいいのに。
 バッグのジョーをもう少し大きく、「G」 は小さくしたつもりだったが・・・。
 タブレットと実際が少々違うのでわかりづらい。
 縦にすればよかったなーと少々不満が残るが、それでも世界に1つだけの淳のジョー。 ♡

 実は・・・ユニクロのスタッフが間違えて、T シャツ用のレイアウトをトートバッグに印刷してしまった。
 それでやり直しをしていて時間が掛かったのだが、端っこにポンと置かれているミスったトートバッグをみつけたらなんだか可哀想になって。
 だってジョーだよ、ジョーが捨てられるのかと思うと。

 そこで、
「(ミス印刷のバッグは)破棄ですか?」
 と、訊いたら頷かれて。

 この時にはもう淳のT シャツとトートバッグは出来あがっていたが、もう1つバッグがあってもいいので買い取ろうかと思ったら、なんとイラストが横向きに印刷されていて・・・本当のミスだワ・・・。
 完全な商品ではないので渡せないというのもわかるので諦めたが、ちょっと心残りだった。

 夕方にもう1回見に行く。


     タツノコ55展ー21


     タツノコ55展ー22


     タツノコ55展ー23


 完成された画ももちろんいいが、淳は下書きのえんぴつ線が見える画が好き。
 色を付けた完成品よりのびのびした画に見える。


     タツノコ55展ー24

     あ、光が入っていない


     タツノコ55展ー25

     キャシャーン


     タツノコ55展ー26

     ポリマー


     タツノコ55展ー27


     タツノコ55展ー28

     クリアファイル、ミントタブレット、ポストカード、
     手ぬぐい3種(封は開けないので上の写真で見てね (^.^)

 ケーキはパス。カタログも買わなかった。


     タツノコ55展ー13

 そういえばカタログのこの画 ↑ の説明が、
『子犬を助けた時に頭部にダメージを受け、医者から余命宣告を受ける』 ← 原文ではありません
 とあったが、それは本篇であり、これはⅡ!

 そーいう細かいところを気にするのは、本篇とⅡ、F がゴチャゴチャになって紹介されているからか。

22:53  |  『淳のひとりごと』  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

2017.06/15(Thu)

『にっぽんアニメ 100年』


 11日にBS11で放送された、「にっぽんアニメ100年」 
 NHK でも同じような番組を放送していて比べるつもりはないが・・・でもせっかく(??)なのでちょっと感想を。

 MC の顔ぶれをみてあまり深い話にはならないだろうなあと思った。
 それでもNHKの番組よりは早送りする時間はだいぶ短かった。
 なんといってもOP からマッハGOGOGO やガッチャマンが出たのはいいねー。
 竜の子アニメを多く放送してくれるかな、と期待。

 シロクロのアトムは見ていた・・と思う。
 ほとんど覚えていなくて、でもラストは鮮明に覚えているので子どもながら衝撃的だったのだろう。(いま考えると、あそこまで太陽に近づいたら後はそのままでも引力で突っ込むと思うが)

 余談だが鉄人28号の操縦桿は昔(アーチ型)の虫籠で作れる。


     虫かご

     こんな感じの・・・


 本体に白のテープを貼り、ボール紙でレバーを作り上部に貼り付ける。
 が、たったこれだけのものなので、「行けー、鉄人!」なんて言ってレバーをガシャガシャするとすぐにレバーが取れる。。

 しかし年表を見ていると、ああアニメのいい時代に生きたなあとつくづく思う。
 シンプルでわかりやすい年表だがその時代のものなので、「石森章太郎」はそのまま「石森」と書いてほしかったなあ。

 野沢さんが、「石森先生がお皿にキャラクタを描いて─」にびっくりしたが直筆ではなく印刷だったのね。
 でも羨ましい。
 石森先生といえばサイボーグ009だが、話中のBGM も好きでね。のちにサリーちゃんやマジンガーZ にも頻繁に流れていたっけ。

 そしていよいよクイズ!
 でも、「原作無しのオリジナル」ですぐわかったけどね。
 竜の子アニメの紹介タイムがあったのだから、もう少しガッチャマンを出してほしかった。

 でも不思議なのは、日本のアニメ100年記念なのにNHK も民放もなんでこんな中途半端な番組内容やMC なのだろう。
 あまり深くするとマニアックになるから?
 視聴はアニメファンだけではないだろうからわかりやすくした?

 確かに淳が毎日アニメを見ていた頃から考えると、まさかアニメに関する番組が放送されるなんて想像できなかったけど。

 うーん、でも不完全燃焼だなー。
 ファンは満足していないと思うよ、竜の子に限らず。

17:14  |  『淳のひとりごと』  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.05/05(Fri)

『ベスト・アニメ 100 投票結果発表』


 3日に放送された「ベスト・アニメ 100」の録画を見る。

 ツイ友さんのツイで結果や内容はあららら・・・と思ったが、中間発表などここに書いてきたので区切りとして一応見てみようとスタートしたのはいいが・・・えーと・・・正直言って見る価値あるの? この番組。
 ゲストのどーでもいい話が続く。聞くべきところはどこだろう。MC の上川さんと氷川さんは別だが。

 ここでも言葉使いが変。
 生放送なのでかなり気を遣った言葉使いになっているが、そういうコメントは詰らないね。

 とても3時間も見る気になれず早々に早送り。
 アニメ関係でこれだけ早く回すのは(見ないのは)初めてだ。

 60年代のベスト20には「ロビン」や「009」「マッハGOGOGO」が入っていた。うん、納得。
 が、淳がほぼ毎日入れていた「科学忍者隊ガッチャマン」はベスト100にも70年代のベスト20にも入っていなかった。
 70年代は良いアニメが多いし、(確かに淳もガッチャマン以外はウロウロと迷っていた)淳年代でネット投票する人はかなり限られているという事か。

 でもそれは仕方のない事。
 どうしても近日のアニメの方が強いし、若い人の方が投票しやすいだろうから。
 裏を返せば、淳はアニメ時代の1番良い時に見る機会を時間をたくさん与えられていたって事だ。
 100に入っていようが関係ない。
 ただ70年代のベスト10に「ゲッターロボ」や「マジンガーZ (ベスト20には入っていた)」のいわゆるスーパーロボットものが入っていなかったのは不可解だ。

「ヤマトは何をしに行ったの?」
 これには驚いたが、淳も1位になった「タイバニ」は見ていないので話はわからないから他人の事は言えない。
 国家と言われた主題歌だけが知れ渡っているのだろうか。

 日本初のカラーアニメがなぜ中国の話だったんだろう? ← 今さら? (^_^;)
 日本の古事記とかじゃダメだったの?
「ヤマト」の紹介の時の歌はなんでバックコーラスだけなんだろう? (途中曲が変だった)
「ガンとゴン」「星の子ポロン」 なにそれ? 「チョビン」じゃなくて?
 アニメ生活の長い淳は、見ていなくても題名は知っているものも多いがこれは初耳だ。映像は無いというが、調べたらニコ動にあった。あ、やっぱり知らない。

 で、この投票ってどうして実施したんだ?
 NHK がヒマや視聴率稼ぎに企画したとは思えないが、1日3番組、何回でも投票できるなんてきちんとした結果を求めようとしたとも思えない。
 本当にやるなら1人1回1番組だけでやらなければ。(さすがにこれは技術的に無理?)
 100年記念のお祭り?

 1番最初にこの番組(企画)を聞いた時は嬉しかった。
 アニメオタクという言葉が無かった頃からマンガ(もちろんコミックも特撮も含む)に夢中だった。が、テレビのマンガが好きだなんて言うと変った子扱いだった。それがNHK で堂々とアニメの話が出来るようになったのだと。
 だけどこれではなあ・・・。

 マルチプレーンカメラ、懐かしいなあ。昔タツノコのスタジオで見たものと同じだ。(それはそうか)

 今まで放送されたこのベスト100の番組は一応取ってはあるが、ディスクにまとめる気にはならない。
 ほんとにすっ飛ばしたから淳の知らない話も出てきているのかもしれないが聞く気にならない。

 でもこの企画が過ぎてわかった。
 自分の好きなものは好きなもの。見たいものを見て書きたい事を書く。
 それだけで充分。

 ふとこの番組や投票に参加(?)した視聴者のなかで淳は歳が上の方なんだろうなと思った。
 日本のアニメが日本に、世界に承認されたのを見る事が出来た。それは幸せだ。

 もうちょっと続けたい、アニメ人生。
 ここに来てくださる方達と共に。


21:24  |  『淳のひとりごと』  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.04/21(Fri)

『ロボットあれこれ』


「ニッポンアニメ 100 ロボットアニメ大集合」

 7日にNHK で放送された。

 マニア向きの内容にはならないだろうと思いながら・・それでも「ゲッターロボ」や「マジンガーZ」「ライディーン」などが出るとやはり胸が躍る。
「ライディーン」に関しては間違った解釈(コメント)があったが、見ていない人だったので仕方がないか。

 まぁ、番組の感想も無くそれだけだったけど。

 あれ、あの外人さんは・・・。
 そう、出演者の1人、トリスタン氏は淳がをいま読んでいる。「水曜日のアニメが待ち遠しい」の著書。
 出版は1年半程前で、なぜ読んでいるかというとフランス人が見た日本のアニメの魅力を紹介していて、その中に「科学忍者隊ガッチャマン」の字(解説やエビガイではないので)もあるのでとりあえず読んでおこうかと思って。

 まだ途中なので、読み終わったら何ページにあるかまとめて「ひとりごと」にアップする予定。

 この本の中でトリスタン氏は「グレンダイザー」がいかにしてフランスで大ブームになったかわかりやすく解説している。
 空前のブームと言われていたのは知っていたが、このような事情・経緯があったとは知らなかった。

 この番組では人間のMC の他に市販されているロボットが出ていた。またアトムを自分で作ろう(組立よう)という商品も発売されたばかりだ。
 淳はいわゆるスーパーアニメと(今では)呼ばれるアニメを見て育った世代だ。白黒のアトムも見ていたと思う。(実はあまり記憶に無い)
 昔はマンガの中でしかなかった事が今では現実になっている。きっといつかロボットも自分で作り、気軽に動かせる時代になるだろうと子どもの淳は思っていた。(きっと誰もがそう思っただろうね)

 市販のアトムは自分で設計して作るのではないがAI が搭載され、人間の名前と顔を一致させ友達として記憶させる事もできるらしい。
 まぁ、これについては別の話になるが─。

 子どもの淳が見たらさぞワクワクしただろう。
 ところが大人の淳が見たら・・・あ、そうなんだ、って・・・それだけ。ワクワクも感動もなかった。

 性能だけみればロビやペッパーの方が市販のアトムより上だろう。だがあのアトムが手に入るとワクワクしている大人が多い。
 彼らは精巧なロボットが欲しいのではなく、アトムという子どもの頃の夢が欲しいのだろう。

 淳がアトムを欲しいと思わないのは、その後の魅力的なロボット(アニメ)を見過ぎたせいかもしれない。(いや、魅力的なのはロボットより操る人間達だ)

 そういえば昔、ロボットというといわゆる機械・・つまりプログラミングのみで動くもので、ヒト型で自分で考えて動くものをアンドロイドと言っていたが・・・今は見方(分け方?)が少し違ってきたように思う。


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