2012.10/19(Fri)

『「ガッチャマン」のBDが来たー』

 タツノコプロ創立50周年、おめでとうございます!

 10月19日発売の「ガッチャマン」のBDがなぜか1日早く(18日)届いた。
 小っちゃい!
 コンプリートDVDの時もそう思ったが、今度はその半分ほど。中身は小さくなっていないと思うが(←意味わからん)
 が、この日は出掛けるので観ることができず、翌朝(19日)さっそく観てみる。

 商品の顔である外箱のイラスト・・・やはりネットサイトに出ていたものと同じ。
 本篇の絵を描ける人がいないの? 
 だったらコンプリートの外箱のように本篇の絵を貼り付けてくれた方がよかった。
 絵質が違うのはもちろんだが、色が安っぽくて深みがなくペタッとしていてガッチャマンの色ではない。それがサブタイトルを選択する画面にも出てくるので、必ず1回は見なければならない。
 これは拷問ですよ。なるべく左側を見ないようにしよう。
 ディスクを収めた容器の絵が本篇からピックアップされたものなのがせめてもの救い。

 帯に書かれた、
「ある時は5つ、またある時は1つ─」

「また」?
 入ってた?
 ものすごい違和感。

 タイトルを選べるのは便利。
 1話とあとお気に入りシーンをいくつか観てみる。
 リマスター版で画質が良くなっていると聞いたが、おおっ!!というほどではなかった。元のフィルムがアアだからね。
 それでもDVDと見比べてみると、やはりきれいというかはっきりしているというか。線が途切れているのもよく見える。
 全体的に明るくなって観やすい。
 まだ全部観ていないが内容的にはいい(あたりまえだ)

 でもねえ、解説書のひとつも入っていないのはどーいうこと?サブタイトルが書かれた折りたたみ式の小冊が1枚だけだなんて。
 そんなものいらないくらい有名な作品なのはわかるよ。新たに作る事ができないならデアゴでもコロンビアにでも頭を下げて・・・え、そんな事できない?
 それに今さらそんなもの見なくても知ってるでしょ、って?
 淳はいいよ(・・よくない)でも「ガッチャマン」を初めて買った!って人はどうするの?
 内容を見れば解説書なんていらないのだろうが、紙製でもナニか欲しかった!

 楽天予約特典で付いていたスクエアトレイ。思ったより小さい。淳の手のひら(含む指)に収まるくらい。
 ガッチャマンと剛とキャシャーンがレイアウトされているが、光の加減で見えにくい角度があり、一瞬何も描かれていないのかと焦った。

 いかん、創立を祝っておきながら文句が多い。
 内容には文句の付けどころがないので、どうしてもその他に目が行ってしまう。
 放送を開始して40年も経った作品を未だ手にできるのだからありがたいと思うんだけどね。
 素直に純粋に「ガッチャマン」を楽しもう。

 とかく「ガッチャマン」には期待してしまう。
 今はもう、描ける人がいないとわかっていても。← こらこら、お祝い日!

 時間の都合でおまけの映像などは観ていない。
 観たらまた書きま・・・す・・かなあ??σ(^_^;)



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