2012.12/23(Sun)

『念願のパイプオルガンで』


 クリスマスオルガンコンサートに行った。

 淳のガラじゃないって?
 いえいえ、このホールは毎年この時期になるとパイプオルガンのコンサートがあり、今年の曲目のひとつはなんと「バッハのトッカータとフーガニ短調」そう、81話のあの曲だ。
 これはもう聴きに行くしかないでしょー。

 ただチケットを買うのが遅くなってしまったので1階の端っこしかなくて・・・1人分ならもう少し中央も空いていたけど、なぜか相方も一緒だったので(つまり2人分)ここしかなかった。
 でもA─2と3だし、まあ、いいか。←お約束? 

「トッカータとフーガ」は1番最初。いきなりバーン!と来た。
 いや、本当にバーンなのだ。引き方が強いなあ。  
 淳の好みははかなげでもの悲しい曲運びが良いのだが。

 でもパイプオルガンの生演奏は初めてだし、あの教会でのシーンが思い起こされて・・・涙が出そう・・・いや、我慢だ(1人だったら遠慮なく泣いていたかも)・・・ああ、フィクの続きを書かなきゃ、と余計な事まで思い出し・・・でも、体中にパイプオルガンの音色を吸収して充分堪能できた。
 ずーとこの曲だと良いのに。

 やはりバッハの曲はパイプオルガンだね。来年は真ん中の席で聴きたい。

 この他に良かったのは「ホルストのジュピター(惑星より)」
 これを聞くと空間に意識を飛ばして遊べる。

 空間で遊んでいる時、ひとつ有りがちなフィクを思いついたが、それはここではなくあっちのジョーと淳のお話・・・。
 完成するかどうかは・・・わからない



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16:40  |  『淳のひとりごと』  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑
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