2017.09/30(Sat)

『亡郷』


 サーキットの少女がアランの婚約者だと知ったジョー。
 彼は以前、自らが倒したデブルスターを思い出す。
 彼女がアランの─?
 その少女を死なせたのは自分だと知りショックを受ける。

 だがこのシーンはおかしい。
 ジョーは羽根手裏剣を胸に虚空に消えたデブルスターの素顔は見ていないのだから。

 約束のサーキットで少女を待っていたのは、彼女の死を知らなかったからだ。
 なのになぜ、写真を見て アランの婚約者 = あの時のデブルスター を結びつけたのだろうか。

 彼が自ら倒したデブルスターは少女1人だったのか。
 それとも後日、何らかの形で少女の事(素顔)を知ったのか。

 しかしそのシーンは本篇には無いのでここでは考えない。

 それならあのアランとの会話のシーンはどう解釈したらいいんだ?
 本篇で描かれているので勝手に変えるわけにもいかないし・・・。

 そんな事を考えながら書いていたら思ったより短くなってしまった。
 ま、本篇以上の話は書けないので、これでいいの・・・か?

 ちなみに、「亡郷」という言葉は辞書には無く、故郷を失くしたという意味で付けた。


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