2012.10/02(Tue)

『鐘鳴』

「夏も終わりの避暑地」はBC島の中にあった。
 初見の時はどこか別の所(国)だと思っていた。だって車で3時間あれば回れる狭い島の中で、場所に寄って気候が違うのも不自然でしょ?
 こんなに近いのに避暑地って・・・。

 だがそれではその後の展開の辻褄が合わなくなるので同じ島の中、として書くしかない。
 ジョーの生まれた町は山の方でここは海辺なので少しは涼しいのかな、とこじつけ・・・それとも大ボスの立場から遠くへは行けなかったのか。
 いや、もしかしたらギャラクターがその地を指定したのかもしれない。暗殺の舞台にするために。
 中心部に近いのは(ここは淳フィク)その様子を見せるため?見せしめか?
 でもそうすると、そのあとの始末(旅の医師に任せる)がお粗末になるが。

 ここでは母国の言葉がわからない、となっているが、ジョーは言葉を忘れたわけではなく、島での記憶と共に無意識に封印してしまった。そしてそれさえも・・・封印した事さえも封印して・・・(現に他の淳フィクでは言葉を理解している)

 ジョーの変装の服ってヘンだよね。センスがどうのこうのではなく、着ている時と脱いだ時の服が違う・・・。 
 ま、ここでは語らないでおこう。

 本篇でジョーは両親の墓がBC島ある事をどうやって知ったのだろう。
 普通に考えれば故郷の島に墓があるのはあたりまえだが、なにせ裏切り者の墓だ。
 このフィクでは南部が神父に頼んで管理してもらっている、という話にしてしまったが、そうなると当然そのあとを継いだアランも知っている事になる。
 匿名かそれともISOではなく南部個人(ギャラクターの大ボスの墓だが)の依頼としてか。

 書いてからしばらくして読み返して、あの海辺のシーンがやけにあっさりしているなと思った。
 おそらくジョーは思い返す事も思い出す事もできず・・・したくなく・・・その想いをまた封印して(封印してばっかりだな)先に進んだのだろう。
 今はその想いに浸っている時ではないから。

 #81は朝から夜まで・・・つまり1日の出来事として描かれているのだろう。だがフィクを書いていて本当にそうかなーと思った。
 連絡を受けたカッツェはすぐにBC島に来たのだろうか。あそこ・・・ヒマラヤかな。BC島のモデルのシチリアまでならジェット機ですぐだけど、今回は行動と決断が早く的確だな。

 ジョージの墓を掘り返して、そしてその次のシーン・・・階段の上に立つジョー。この間もその日のうちの事だったのか。そしてアランのいる教会に逃げ込むジョー。
 これもその日の出来事?忙しい1日だったね。(そーいう感想?) 

 シリーズ物にしようと思って書き出した物ではないので、正直収拾がつかなくなってちょっと困っている。

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14:07  |  『淳のひとりごと』  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

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 | 2012.10.03(水) 14:42 |  | コメント編集

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