2014.01/29(Wed)

『「マンガのちから」展へ』


 去年から楽しみにしていた「マンガのちから」展を見に行った。
 場所は大阪歴史博物館。
 
 どうしてここ?と思ったら、『NHK大阪放送局の新放送会館との複合施設として、大阪市と日本放送協会との共同で建設されました』とのこと。
 なるほど、主催はNHKだもんね。

 うちからだと1時間かからないので10時すぎにゆっくり出発。
 途中1回電車を乗り換えるが、博物館の駅まではひと駅で歩ける距離。
 だが向こうでじーっくり見るつもりなのでここは疲れないように地下鉄を使う。(もちろん2号出口を使用! 9号出口はちと遠かった)

     マンガのちから6

     チラシとチケット。スマホ用の漫画カメラのチラシ。     

     マンガのちから1


     マンガのちから3


     マンガのちから4

     特別展示室の前でお出迎え


 ブロ友さんが「音声ガ特別展示室の前でお出迎えイド」を借りたと言うので淳も。
 案内の声は009役の井上和彦さんとアトム役の津村まことさん。本当は009は田中雪弥さん(ご存じ、森功至さん)がよかったんだけどなー。

 館内は撮影禁止だがOKの所もあるので何枚かパチリ。

     マンガのちから2

     トキワ荘 先生方の部屋狭っ!

 実は後で知ったのだが、ブロ友さんのトキワ荘写真には塀があるがこちらにはない (-"-)


 直筆原稿の線・・・綺麗だな。それが例え落書きやラフであっても。
 正確で力強くて柔らかくて、機械でトレースされたものとは全然違う美しさ。

 これまで淳は外国や日本の絵描きさんの作品を多く見て来たが、それらのなかで今日が1番心が躍る。
 子どもの頃から見て来た歴史もあるからだろう。

 出版、あるいはテレビで放送された年号を見れば、その時淳が何をやっていたかがわかる。それはそのまま淳の人生だ。
 実際に見た事がない作品やドラマもあるが、なぜか違和感はない。

 手塚先生の作品の展示の方が多かった。もっと石森先生の原稿やエピソードが知りたかった。(もっとも音声ガイドの説明もファンには目新しいものではなかったが)

 若い頃、淳もマンガを描いていた。
 紙に鉛筆というあくまでも趣味の範疇だったが、この方達と同じ事をしていたんだと思うとすごく嬉しく誇りに思う。(もちろん描いていたものは全然違う!!)

 009(白黒)やキカイダーがもっと見たかった!

 最後に直筆原稿がズラーーと並んでいる。

 009の、「ジョー、君はどこに落ちたい?(002の台詞)」の原稿の前で動けなくなった。
 今は手元にない愛読書たち。あれもこれもそれも持っている。ああ、まさに淳の歴史だ。

 と、石森先生の直筆原稿(009)に色鉛筆で色が塗られていた。
 009たちの髪や戦闘服。ここは本来はトーンが貼られているはずだが。まさか色鉛筆で印刷しないよね。

 あれ? トーンを貼った跡もない?

 淳は漫画家さんの原稿はよくわからないので、もしかしたら的外れな事を言っているかもしれないがちょっと気になった。

 
 お土産。
 もちろん全部淳の。 ← そーいうのはお土産って言わない?

 
     マンガのちから5

     マンガのちから展図録&別冊
     ミニタオル キーホルダー マグカップ
     A4ファイル ミニファイル マグネット 
     ボールペンつきポストカード ポストカード2枚


 もう1回行かれるかな。


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18:10  |  『淳のひとりごと』  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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