2017.11/01(Wed)

『本の覚書き』


 アニメや情報誌ではない本に、「ガッチャマン」の文字を見るとドキッ!として一瞬、「!??」となる。
 そしてそのページを・・・文字を何回でも見たくなるので、ここにまとめておく。

【 2017年11月1日 更新】

「水曜日のアニメが待ち遠しい」

 フランス生まれで日本のサブカルチャーに興味を持つトリスタン・ブルネの本。
 NHKの番組でもこの名を良く見る。

 41ページ
≪ 80年には「科学忍者隊ガッチャマン」 ≫

 45ページ
≪ 「グレンダイザー」「ハーロック」「科学忍者隊ガッチャマン」  ≫

 47~49ページ
≪ ガッチャマンに現れた謎のロボット ≫

 63ページ
≪ たとえば「ガッチャマン」の燕の甚平 ≫


 この本の多くはフランスで爆発的人気番組になった「グレンダイザー」放送の顛末が書かれていて、それはそれで興味深く読める。


【 2015年1月9日 更新】

「幻惑の死と使途」 森博嗣 

 昨年ドラマ化された、「すべてがFになる」(これはドラマのタイトルで、原作では1作目のタイトルになる)のS&Mシリーズ6冊目。
 講談社(第一刷発行) 174ページ上段と下段に。

≪ 「─ ねえねえ、じゃあ、ガッチャマンとかも、お好きだったんですか?」

   萌絵はガッチャマンなんて知らなかった。 ≫


 ストーリーとは関係なく突然出て来た「ガッチャマン」の文字に、初めて読んだ時はびっくりした。
 残念ながら犀川がガッチャマンを知っていたかどうかは文中からはわからない。
 子どもの頃の犀川からすると、テレビまんがを見ていたとは思えないのだが。
 あ、「科学」と付くから見たのかも。

 作者の森博嗣氏は6年ほど前にアニメーション映画になった、「スカイ・クロラ」の原作者でもある。
 文中に「ルパン三世」や「ジャイアントロボ」の文字もあるし、年齢的にも本篇を見ていたと思われる。好きかどうかはともかく・・・。


「クリスマス・テロル」 佐藤友哉 

 講談社(第一刷発行) 109ページ上段に、「ジョージ浅倉」の文字が。
 やはりストーリーとは関係ない。

≪ ─ ジョージ浅倉とジョージ秋山を同一人物と思い込んでいたり、─  ≫


 これに関してはあるサイトで、「ジョージ朝倉(漫画家)の事じゃないの?」とのコメントがあったがよくわからない。
 だが同じページに「テッカマンブレード」の文字と作家本人が若いので、果たしてこの「ジョージ浅倉」がコンドルのジョーなのかどうかは微妙。(校正が入るので間違いないと思うが)



スポンサーサイト
15:20  |  『淳のひとりごと』  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●覚書き

この記事は以前にアップしたものを書きなおしたもの。
あちこちに置いておくと探すのに大変なのでまとめておく。
したがって、見つけた毎の更新になる。

実際には≪  ≫ 内に書かれているよりも多くの文章が載っているものもあるが、ここでは抜粋。

なお、本のページ数は淳が見た本のページ数なので、後発本は違うかもしれない。

淳 | 2017.11.01(水) 15:29 | URL | コメント編集

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Tracback

この記事のトラックバックURL

→http://g2joe.blog97.fc2.com/tb.php/367-ccda3b56
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |