2015.09/12(Sat)


「射撃の腕は忍者隊1 だね」

 よく言われる。
 だがどうしてそうなったのかわからない。

 特別銃が好きだったわけではない。
 車の方に興味があったしな。

 だが銃を手にしたとたん扱い方がわかったし、手にも違和感はなかった。

 このグリップ感をおれは覚えている。

 良い記憶ではない。
 できれば手にしたくなかったが。



    ※ 日常お題ったー
        ジョージ・浅倉さんの本日のお題は「腕」、
        赤裸々な作品を創作しましょう。
        補助要素は「過去」です。


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10:12  |  ツイッターで書いてみた  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

>扱い方がわかった

拳銃デビュー(?)はわずか8歳でしたからね。まわりの大人(パパとか)を見て自然に身に付いたのかしら。
といつも考えてしまいます。

「射撃の名手」、本人としては不本意な称号かもしれないですね。
kisara | 2015.09.13(日) 14:37 | URL | コメント編集

射撃の名手だってメッケルには自分で言ってたぞ、ジョー^^;
ひねくれたエアガンにしたのはジョー自らのアイデアか?博士の考えか?

ジョーは幼少期から割りばしゴム鉄砲で遊んでいた模様です←これはがあさんが今書いているフィクにこれから出るかも知れません

>良い記憶ではない
やはり銃を握るとあの日のことが甦るのね・・(涙)
キョーコ | 2015.09.13(日) 23:09 | URL | コメント編集

●kisaraさん

こんにちは、kisaraさん。
コメントをありがとうございます。

>自然に身に付いた
あの時の銃はシングルアクションで、ジョーはその通り操作した。
パパの銃がシングルアクションだと知っていたのね。
そして銃の扱いを知っている人じゃないとスムーズにできないと思う。

アランが言うにかなりいたづらしたみたいだから、パパの銃をこそっと・・・なんて事もあった?

>不本意な称号
でも自分から言っちゃってるから、ちょっとはその気に。
淳 | 2015.09.14(月) 14:48 | URL | コメント編集

●キョーコさん

いらっしゃいませ。
いつもコメントありがとうございます。

>自分で言ってたぞ
まったく・・脅すのが好きなんだから~~。

>ひねくれたエアガン
あの南部博士が作ったのですから、きっと持ち主に合うように学習して進化(?)するのでは?
だから竜のはちょっと太めじゃない?(^.^)

>割りばしゴム鉄砲
あれも当たるとけっこう痛いよね。
もうキョーコさんも脅すの好きね~~。 ← ??

>銃を握ると
使って使いこなして自分のものにするしか、あの悪夢を乗り切る方法が無かったのかしら。
淳 | 2015.09.14(月) 16:47 | URL | コメント編集

●こんにちは

ジョーに銃を持たせたら怖いものはありません。
南部博士は彼の腕に気づいていて、あの武器を持たせたのでしょうか?
それとも偶然?
何だかいろいろと妄想出来そうですね。

でも、ジョーにはあの記憶がある。
確かに銃を握る事は辛い事だったのかもしれませんね。
それを克服出来たからこそ、自由自在にエアガンを使い尽くす事が出来たのですね。
さすがはジョー!
真木野聖 | 2015.09.16(水) 11:43 | URL | コメント編集

●真木野聖さん

こんにちは、聖さん。

>彼の腕に気づいて
適正や訓練上で気がついたのか、それとも彼が望んだのか。
銃は武器としてはポピュラーなので真っ先に思いついたと思うけど・・・でも博士もけっこう酷な事をするなあと思いました。

>エアガンを使い尽くす
リュウなんてほとんど使わないもんね。
やはりジョーは銃が合っている?

淳は、いい男にはいい銃といい車が似会うと思ってるの。(^.^)
ちょっと物騒な話だけど、フィク上はいいよね。


淳 | 2015.09.17(木) 16:29 | URL | コメント編集

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