2017.04/21(Fri)

『ロボットあれこれ』


「ニッポンアニメ 100 ロボットアニメ大集合」

 7日にNHK で放送された。

 マニア向きの内容にはならないだろうと思いながら・・それでも「ゲッターロボ」や「マジンガーZ」「ライディーン」などが出るとやはり胸が躍る。
「ライディーン」に関しては間違った解釈(コメント)があったが、見ていない人だったので仕方がないか。

 まぁ、番組の感想も無くそれだけだったけど。

 あれ、あの外人さんは・・・。
 そう、出演者の1人、トリスタン氏は淳がをいま読んでいる。「水曜日のアニメが待ち遠しい」の著書。
 出版は1年半程前で、なぜ読んでいるかというとフランス人が見た日本のアニメの魅力を紹介していて、その中に「科学忍者隊ガッチャマン」の字(解説やエビガイではないので)もあるのでとりあえず読んでおこうかと思って。

 まだ途中なので、読み終わったら何ページにあるかまとめて「ひとりごと」にアップする予定。

 この本の中でトリスタン氏は「グレンダイザー」がいかにしてフランスで大ブームになったかわかりやすく解説している。
 空前のブームと言われていたのは知っていたが、このような事情・経緯があったとは知らなかった。

 この番組では人間のMC の他に市販されているロボットが出ていた。またアトムを自分で作ろう(組立よう)という商品も発売されたばかりだ。
 淳はいわゆるスーパーアニメと(今では)呼ばれるアニメを見て育った世代だ。白黒のアトムも見ていたと思う。(実はあまり記憶に無い)
 昔はマンガの中でしかなかった事が今では現実になっている。きっといつかロボットも自分で作り、気軽に動かせる時代になるだろうと子どもの淳は思っていた。(きっと誰もがそう思っただろうね)

 市販のアトムは自分で設計して作るのではないがAI が搭載され、人間の名前と顔を一致させ友達として記憶させる事もできるらしい。
 まぁ、これについては別の話になるが─。

 子どもの淳が見たらさぞワクワクしただろう。
 ところが大人の淳が見たら・・・あ、そうなんだ、って・・・それだけ。ワクワクも感動もなかった。

 性能だけみればロビやペッパーの方が市販のアトムより上だろう。だがあのアトムが手に入るとワクワクしている大人が多い。
 彼らは精巧なロボットが欲しいのではなく、アトムという子どもの頃の夢が欲しいのだろう。

 淳がアトムを欲しいと思わないのは、その後の魅力的なロボット(アニメ)を見過ぎたせいかもしれない。(いや、魅力的なのはロボットより操る人間達だ)

 そういえば昔、ロボットというといわゆる機械・・つまりプログラミングのみで動くもので、ヒト型で自分で考えて動くものをアンドロイドと言っていたが・・・今は見方(分け方?)が少し違ってきたように思う。


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