2018.02/24(Sat)

『過去からの誘い(いざない)』


 ブロ友さんの「222フィク」の呟きに(勝手に)背中を押され、書き掛けの話を引っ張り出して整えていたら・・・以前からの疑問に突き当たってしまった。

 本篇の27話で、ジョーがルシィと会うのは5年ぶりだとわかる。
 その間一度も会っていないとしたら、ルシィはなぜジョーがISO に勤めていると知ったのだろう。

 さらに5年ぶりに会ったルシィに、「ちっとも変っていない」とも言っている。
 つまりルシィは少なくとも5年前はラリー時の姿だったのだ。
 が、彼女はギャラクターにいた時は顔や声、体付きや癖まで変えていたとも言っている。

 ん? ・・とすると・・・5年前のルシィがルシィA とすると、ギャラクターにいた時はルシィB、そしてまたA に戻った??
 複数の体を持っていて、その時その時で変えていたのだろうか。(サイボーグだったら難しくはないな)
 が、総裁X は、「ルシィ」と呼んでいるので名前だけはそのまま?


 ルシィは最初からサイボーグだったのだろうか。
 でも淳はそう思わなかった。
 5年前までは生身の人間で、ギャラクターに入ってから改造されたと解釈した。

 もっとも27話のラストのルシィはサイボーグというよりロボットに見えたが・・・。
 この頃は両者の違いが明確ではなかったのかもしれない。(実際にサイボーグとロボットを混同している作品も多くある)
 ラストの健のセリフも、そんな事あるか?? だし。

 ここで、「あれ?」と思われた人もいるかと思う。
「過去からの誘い」の中で、『それはジョーが覚えているルシィの声ではなかった。』とあるが、この時はA なのかB なのか?? ← 自分で書いて困っている  

 時間的にはA だな。
 なのにジョーが覚えている声とは違うというのもおかしいので、科学の粋のISO の通信網に入り込むのだから人工的に声を変えた、とこじつける。


 しつこついでにもうひとつ。
 通常の耐久ラリーでドライバーとコ・ドライバーが当日に会ってすぐレースというのはまず無い。
 27話のなかでルシィがコース(道路)の状態を読み上げているように、事前に下見をするのだ。(稀に主催側からはラリーの参加者にロードブックや一般的なペースノートが配布される事もある)

「久しぶりだな」と2人が会うシーンは淳にとっては違和感たっぷり。
 なのでフィクではレース前に2人を会わせようかと思ったが、それだと27話の、「ちっとも変ってない」に繋がらないので音声だけでルシィが断る事にした。 ← 苦しい 

 こちらはG フィクなので本篇からかけ離れた話にはしたくないが、書くたびに様々な解釈を思いつかせてくれるね。(自分でややこしくしているような気も・・・)


 相変わらず題名が付けられない。
 パッ! と浮かぶ時とアップ事前まで迷う時のギャップがありすぎる。
 今回は決まらない方で・・・おまけに前日に、「これいいじゃん」と思いついた題名をしっかり忘れるという体たらく・・・。


16:47  |  『淳のひとりごと』  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2018.01/28(Sun)

『石森章太郎氏の命日に思う』


 今日は漫画家の石森章太郎氏の命日だ。
 もう20年経つ。
 3日前の25日は80歳のお誕生日だったせいかツイッターのTL もその話題で賑わっていたが今日は静かだ。

 石森氏の描かれたマンガ、アニメに関してはあまりにも膨大すぎて・・・なお且つ淳の人生に影響を与えすぎているので一言で語るのは無理だ。

 島村ジョー(ジョウと表記される事もある)は2次元初恋の相手。
 それはコンドルのジョーが現れるまで続いた。

 1番最初に買った石森氏の単行本が何だったかはっきりとは覚えていないが、たぶん009だったと思う。
 元々少年まんがが好きだったので、その後は石森氏まんがオンリーになった。
 あの当時に発売された単行本はほとんど持っていると思う。

 石森氏の作品というと「009」や「佐武と市捕物控」がよく紹介されるが(もちろん好き!)淳は「アンドロイドV」や「Sπ」「黒い風」も好きだなあ。

 そして忘れてはいけない「ミュータント・サブ」!
 009の次に好きだった。

 ファンは多いと思うが不思議な事に今までアニメや実写、映画になった事はない。
 なぜだろう?
 当時、“ミュータント” という言葉はまだ馴染みがなく描きにくかったのかな。
 差別的な言葉をしてみられていたのかもしれない。このまんがの中では一種の超能力者して描かれているが。
 復刻版もなかなか出なかったと聞いてる。
 今からサブの実写を見たいとは思わないが、出来の良いアニメなら見たいなあ。

 石森氏のキャラクタ達は淳に生きる力、希望、そして今、未来を貰い・・・・・どれだけ支えてもらったかわからない。
 80歳・・・ペースは落ちたとしてもまだまだ描いておられただろうに。

 今も氏の後継者といわれる方やファンの方々が009やキカイダーの絵を描いてツイッターにもあげている。
 中にはご本人そっくりの絵を描かれる方もいるが・・・でも違う・・ってあたりまえだけど。
 だからその人のサイトに行ってまで見ようとは思わないのか。


 25日の夜のクイズ番組に石森氏の作品の問題が出た。
 この番組は以前に佐々木さんが出られたが、解答者が昭和のスターなので問題も昭和が中心。1つのコーナー紹介のBGM は「マッハGo Go Go」だ。
 その中で「懐かしまんが」「懐かしアニメ」の項があり、なぜか1972年の問題がよく出る。

「ガッチャマン」が出ないかと、いつもドキドキしている。


22:31  |  『淳のひとりごと』  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2018.01/26(Fri)

『「劇場版 Infini ─ T Force / ガッチャマン さらば友よ」コラボ追加』

                  
                           30日 追記あり            


『劇場版 Infini ─ T Force/ガッチャマン さらば友よ』 完成記念のコラボ追加。

 完成披露上映会は東京の丸の内なので行かれないなあ。(本篇だったら是が非でも行くけど)

 その他、ゴーゴーカレー、いきなりステーキ・ペッパーランチ、ピザーラ、アパホテルなどとのコラボが実現。

 いきなりステーキは「マジンガーZ INFINITY 」のコラボもやっているね。

 ゴーゴーカレーのポスターでガッチャマンの胸のマークがゴーゴーカレーのゴリラになっていて・・・。
 こーいうのいらないから。

 食べ物系が多いがこれはちときつい。(もっとも参加したくても家の近くに無い方が多い)

 カレーやピザはテレビ版でもよく出ていたけど、最初からこのコラボを考えていたのかしら。

 馴染みがあるとしたらピザーラかな。
 アパホテルにチラシが置いてあるというので通ったら寄ってみようかと思ったら客室に置いてあるとか。
 ケチッ!

 実態を見せずに忍び込むか?

 正直言って、「よっしゃー! 行くぞー(食べるぞー)」と思う企画ではないので静観。


 快活CLUB、コート・ダジュールとPHOENIXDARTS CLUBの店舗限定で、Infini ─ T Forceとのコラボイベント実施!
 
 フェニックス繋がりでしょーか。σ(^_^;

 こういう店は地方都市であるうちの近くにないんだろうなーと見てみると・・・あら、あった。それも1号店と2号店。(この地での)
 2号店は「○○町2-22  2・3階」だそう。

 ダーツ・バーかと思ったらカラオケやまんが本も読めるのね。
「ダーツライブ投げ放題」というコースもあるので、羽根手裏剣気分を味わえる?








19:25  |  『淳のひとりごと』  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.01/20(Sat)

『タツノコのイベントが関西にも』


 テレビ版 Infini─T Force も終わり、あとは劇場版を待つばかりでタツノコ55周年もちょっとおとなしくなってきたかなと思っていたら、ここでどーん! と3つのイベントが。

 まずは【『劇場版Infini─T Force さらば友よ』公開記念 Limited Shop】 
 公開を記念して期間限定のポップアップショップイベントを開催。
 オリジナルグッズの販売や場面写の展示、55周年記念のグッズも一部販売されるという。
 場所は国分寺、新宿、なんばのマルイ。

 国分寺の丸井は淳がいた頃に開店した。そこでもやるのか。(感無量)
 淳が行くとしたらなんばマルイだな。
 でも、なんばでの開催は3月半ばなので劇場公開はもう終わっているのでは? そこまで伸ばすのか?
 まさか劇場版の続編の予告イベントだったりして・・・。 ← ありません! たぶん・・・   
 しかしマルイはいつからこんなにアニメ押しになったんだ?


 そしてもう1つは、ジャングル大阪日本橋店にてタツノコラボ開催!
 タツノコキャラのグッズや、アパレルなどの販売。

 ジャングル大阪日本橋店はマジンガーZ などを愛するツイ友さんのツイで聞いた事はあるが行った事はない。(興味はある)

 さらにあのコラボカフェも。
 東京、博多と東と西で開催されていて、なんで真ん中をすっ飛ばすんだー と憤慨していたがようやくその真ん中に。
 最初知った時は、タツノコラボ(販売等)とコラボカフェは同じ場所で行われると思ったが別々だった。
 が、近いのではしごができる。先のなんばマルイと合わせても1日で回れそう。

 でもコラボカフェ(メルカフェ)の方を検索すると・・・メイドカフェと出た。
 えー、そーなの?
 一瞬、あれやこれやのキャラクタ達がメイド服を着て、「いらっしゃいませ~」・・・なわけないか。
 カフェの情報(メニューなど)もこれから出てくるだろう。

 こちらも3月半ばの開催だが、先の Limited Shop と日にちを合わせたのかしら。
 利用者にとっては便利でいいけど。


『劇場版Infini-T Force さらば友よ』もテレビの情報番組で少しづつ出ているようだ。
 こちらでは読売テレビの情報番組「キューン」で紹介されているが(同じ内容の番組を何日か放送する)まだPV だけで出演者のコメントもない。情報がこれしか無いのかも。
 これは実写のガッチャマンの時もそうだったから、これからも出てくると思う。
 CS のチャンネル日テレプラス「クリック! 日テレプラス」でも紹介されているらしいが淳家は見られない。


 淳は1人でも大人数でも遊べるが、こういうイベントはやはり同好の士さんとワイワイ行きたいな。
 特にメイドカフェって・・・ドキドキ。


17:24  |  『淳のひとりごと』  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2018.01/18(Thu)

『「九里一平展 ─ 創作への冒険旅行 ─」 へ 』


 昨年のツイッター情報で得た(最近これが多い!)「九里一平展 ─ 創作への冒険旅行 ─ 」を見に京都伝統工芸館へ行く。

 淳家の最寄り駅から急行で25分程。
 京都の三条駅で降り、ここから地下鉄で2つ目なのだが歩いても10分くらいなのと、通り道に劇場版ITF の上映館があるのでチラシを貰ってこようかと。

 ズラリと並ぶ映画のチラシ。だがITF が無い。
 まだ一ヶ月以上あるから? でももう貰ってきたブロ友さんもいる。
 受付の人に聞くと奥から出してきてくれた。まだ並べていなかったのだ。が、淳が言ったからかチラシ置き場に並べてくれた。
 隣はヤマト。佐々木さんが主題歌を新たに歌うそうだ。楽しみ。♪


 そこからさらに歩き京都伝統工芸館へ。
 この辺りはよく行く地域で、もう少し北に行くとマンガミュージアムがある。
 伝統工芸館は知っていたが入るのは初めて。


     2018九里一平展ー1


     2018九里一平展ー2

     九里氏が手掛けたタツノコのアニメが年代順に映し出される。


     2018九里一平展ー4


     2018九里一平展ー3


     2018九里一平展ー7


 宇宙エースやガッチャマンなどの絵は展示されているが、これらはアクリス板に印刷されたもの。


     2018九里一平展ー6

     タツノコ関係で直筆はこれだけ


     2018九里一平展ー5

     こちらは北斎コーナー


     2018九里一平展ー8

     鉛筆による下書き


 タツノコの紹介やハクション大魔王の映像は流れているがタツノコ絵は無く、多くは九里氏の生い立ちと生まれ育った京都の風景。
 じっくり見ても30分程。これで用事は済んでしまった。
 あとはいつもの八橋でも買って・・・いや、1つある。
 劇場版ITF のチラシは確か2種類あるはずだ。

 淳が貰ったのは健とジョーが並んでいる絵のものだけで、ジョーが1人で立っているのは?
 貰い損ねたかともう一度映画館に戻って(帰り道だし)訊いたが、1種類しか無いそうだ。

 これから出るのか? でも関東のブロ友さんはもう手にしている。
 2月に入ったらまた来てみようか。

 
 ここ何日か、リア友のT くんとメールのやり取りをしている。
 帰宅して用件を打ち込んだ後に、「チラシが1種類しか無かったよ~」とグチったら、『チラシは一期、二期・・と作っていくので(ジョーのは)一期だったのかも』という。
 そうか、そういうふうになっているんだ。

 この一期(なのか?)の2種類はT からデータでは貰っているが紙でも欲しかった。 ← まだどこかにあるかもと狙っている 



 昨日今日と手に入れたチラシ達。


     2018九里一平展ー9
    

 タツノコ55のフレーム切手のチラシは、もう申し込み期限が過ぎたから破棄されるというので残っていたのをできるだけ貰ってきた。

 ふと・・・
 劇場版ITF のPV で健が、「ジョー? ジョーなのか?」って問うでしょ。
 なんで?
 ジョーがわからないの?暗くて見えなかった?それとも健が知っているジョーの姿ではなかった? ← 淳はこれ

 このセリフを聞いた時は、「健達のいる異次元(?)にジョーも来ちゃったのかな」と思った。
 だから驚いて問うたのかと。あとの3人もいるしね。
 だがHP やチラシを読むとそうではない事がわかる。いや、もっとややこしそうだ。
 それでも最初のセリフの印象が強く、あれは本当に「ジョーなのか?」と未だに疑っている淳。

 もちろん淳の想う “ジョー” ではないけどね。
 





 
22:51  |  『淳のひとりごと』  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑
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